好きな人が出来た、とは言っても、心密かに片思いを楽しむ程度だが。しーかーしー、何故オランはおっさん好きなのだろう。
仕事明けに上司と待ち合わせ、入社候補者とレストランでディナー。調子に乗ってワインを飲んだため、何を話したか余り記憶が無い。酒量を節制しなくては、いつか取り返しのつかない失敗をしそう。もう失敗しているかも知れない。注意しよう。
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2010/2/21 理由
2010/2/15 1日遅れのValentine's Day
時差を考慮し、15日になってからJに電話。
買い物先で電話を取ったJ、いい加減オヤジ年齢に達したというのに、格好付けたがる。愛しているぜいの言葉も、受話器越しのキスも、一切なし。
こんにゃろ。
買い物先で電話を取ったJ、いい加減オヤジ年齢に達したというのに、格好付けたがる。愛しているぜいの言葉も、受話器越しのキスも、一切なし。
こんにゃろ。
2009/9/24 いちころオラン
明日の出張を前に、黒い銀河号に乗って、聖イグナチオ教会のミサへ。予想以上に1国が込んでいて、到着したのは終了10分前。しかもミサの担当は、オランが恋焦がれるAS神父様。
聖体拝領の列に並びながら、AS神父様に接近する緊張で頬っぺたはバリバリ。そしてオランの番になり、AS神父様と目が合うと、AS神父が一瞬微笑んだ。ミサの終了10分前に飛び込んできたのを苦笑いされたのか、オランの恋焦がれる感情が伝わってしまったのか、兎に角、いちころオラン。
聖体拝領の列に並びながら、AS神父様に接近する緊張で頬っぺたはバリバリ。そしてオランの番になり、AS神父様と目が合うと、AS神父が一瞬微笑んだ。ミサの終了10分前に飛び込んできたのを苦笑いされたのか、オランの恋焦がれる感情が伝わってしまったのか、兎に角、いちころオラン。
2009/4/10 聖金曜日
朝目覚めると、Jから帰宅を告げるメイルが届いていた。直ちに電話をし、久々の会話を楽しむ。前日に、神様は何故私達をこんなにも長い間遠ざけるのだろう、といった愚痴メイルを送ったところだったので、本当に嬉しい。もう3年半以上、会っていない。1日でも早く会いたいし、結婚したい。
残業のため、聖金曜日のミサに預かることができず、腹いせにワインを飲む。

「Quara」
アルゼンチン産の、凝縮された果実味が直球で伝わってくる赤ワイン
残業のため、聖金曜日のミサに預かることができず、腹いせにワインを飲む。
「Quara」
アルゼンチン産の、凝縮された果実味が直球で伝わってくる赤ワイン
2009/2/25 灰の水曜日
灰の水曜日、ということで、定時に仕事場を抜け出し、聖イグナチオ教会へ行き、灰の水曜日ミサに預かる。そして、数ヵ月ぶりに姿を見た憧れのAS神父様に、額に灰で十字を切っていただく。その最中にAS神父様の瞳を見上げて、オノレの信仰心の弱さを恥ずかしく思う。
ミサの最中も、オランはAS神父様の姿を目で追いかけ、そして考える。
ミサの最中も、オランはAS神父様の姿を目で追いかけ、そして考える。
2009/2/14 何の日か忘れていました
VPT氏+Tさんの送別会2次会は、結局5時過ぎまで続いた。最後まで残ったのは、主役のTさん+N嬢+M嬢+O氏+S氏+H氏+OBO氏+オラン。
2次会の席も、帰りに品川駅を歩く時も、Tさんにくっつきっぱなしのオラン。互いに男女の肉体関係は一切望んでいないが、大好きで大好きで仕方ない間柄なのである。品川駅での別れ際、明日からはTさん無しで仕事をすることを考えて、鬼的不安から泣きたい気分に襲われるオラン。
男性としての外見も中身も完璧なオラン好みで、仕事人として絶対的なオラン的目標で、心底大好きなTさん。11ヵ月前に初めて出会った時、Jと結婚しなかったのはこの男と出会うためだったのかとまで思い、酒席で「俺が結婚する前に出会っていたら結婚してた」「でもやる気が一切しない」「お前俺のことが好きだろう」と言われて頷き、同僚からオラン的男の好みを聞かれる度に「オランの好みは俺だ」と代理返答されても一切反論できなかった、大好きなTさん。本当にありがとうございました。
電車で寝入って3駅乗り過ごし、引き返して、雨の中を走って6時過ぎにようやく帰宅。怒涛の睡眠を貪り、2時に起床して部屋の掃除をし、セパ飯VTRに乗って聖イグナチオ教会のミサに預かる。
帰宅して、この日に相応しい名前のワインを飲みながら愛するJにメイルして、酔っ払って就寝。
Chateau les Amoureuses
2次会の席も、帰りに品川駅を歩く時も、Tさんにくっつきっぱなしのオラン。互いに男女の肉体関係は一切望んでいないが、大好きで大好きで仕方ない間柄なのである。品川駅での別れ際、明日からはTさん無しで仕事をすることを考えて、鬼的不安から泣きたい気分に襲われるオラン。
男性としての外見も中身も完璧なオラン好みで、仕事人として絶対的なオラン的目標で、心底大好きなTさん。11ヵ月前に初めて出会った時、Jと結婚しなかったのはこの男と出会うためだったのかとまで思い、酒席で「俺が結婚する前に出会っていたら結婚してた」「でもやる気が一切しない」「お前俺のことが好きだろう」と言われて頷き、同僚からオラン的男の好みを聞かれる度に「オランの好みは俺だ」と代理返答されても一切反論できなかった、大好きなTさん。本当にありがとうございました。
電車で寝入って3駅乗り過ごし、引き返して、雨の中を走って6時過ぎにようやく帰宅。怒涛の睡眠を貪り、2時に起床して部屋の掃除をし、セパ飯VTRに乗って聖イグナチオ教会のミサに預かる。
帰宅して、この日に相応しい名前のワインを飲みながら愛するJにメイルして、酔っ払って就寝。
2008/12/26 納会
今日は仕事場の納会+H氏の送別会。春に転職して以来、N嬢+F嬢+N氏+Y氏+W氏+F氏+H嬢+B嬢+O氏を見送り、今日はH氏、また今年一杯でS嬢とT嬢も去るらしい。50人前後の会社で、12人かあ。そして来年早々に、オランにとって異性としても仕事人としても完璧な存在の、大好きなTさんともお別れ。泣きっ面に蜂。
納会会場でTさんと仲良く話していると、営業T氏が「まーた2人で仲良くして、だから奥さんと喧嘩になるんだよう」。すかさずTさんが「不倫はしているけれども、セックスはしていない」。Tさんとオランの関係は、正にTさんの言うとおり。何でオランと出会う前に結婚しやがった、畜生ーッ!!!
納会会場でTさんと仲良く話していると、営業T氏が「まーた2人で仲良くして、だから奥さんと喧嘩になるんだよう」。すかさずTさんが「不倫はしているけれども、セックスはしていない」。Tさんとオランの関係は、正にTさんの言うとおり。何でオランと出会う前に結婚しやがった、畜生ーッ!!!
2008/12/25 Christmas Day
午前半休。所属教会ではないけれども、日頃のミサや告解で頻繁に訪れる聖イグナチオ教会へ行き、ミサに預かる。
残業明けに帰宅して、航海中のJに、彼への思いと不安をぶつける。私たちは本当に結ばれるのだろうか。
残業明けに帰宅して、航海中のJに、彼への思いと不安をぶつける。私たちは本当に結ばれるのだろうか。
2008/12/8 何故
仕事場では努めて朗らかにしているオランだが、気を緩めると、結婚延期+見通しの立たないJとの将来への不安で涙が出てくる。夕方耐え切れず仕事場を抜け出して独りで佇んでいると、「泣くなー」と大好きなTさん登場。励まされて、少し持ち直したものの、心痛は一向に止まない。
カトリック教徒として、長年、神様の恵みであるJとの結婚と、生家とは違う本物の家族を持つ願いを持ちながら生きているけれども、何故神様は、Jとオランを今だ夫婦として、家族として結んでくれないのだろうか。
カトリック教徒として、長年、神様の恵みであるJとの結婚と、生家とは違う本物の家族を持つ願いを持ちながら生きているけれども、何故神様は、Jとオランを今だ夫婦として、家族として結んでくれないのだろうか。
2008/9/24 大好きな男
仕事を終えて午前3時にベッドへ。ふとJに電話するとー、仕事中だと言う。
「まーさか、船には乗っとらんよね???」
「社内だよう、職場の人達も癌なの知っているし」
「治療は欠かさず受けとる???」
「大丈夫、治療は毎日じゃないから働いてるぜい」
「体調不良や倦怠感は???」
「元気だよう」
どえりゃー安心。K-1ビザ申請準備のために時間を作ることを念押ししてから電話を切る。付き合って10数年経過すると言うのに、Jとお喋りすると安堵感と同時に今だドキドキ恋心を覚えるオラン。国際電話代にもドキドキ。互いに仕事三昧生活を送っていて、メッセンジャー等を利用することができないのだから仕方ない。
3時間ほど寝てから出社。「心配しなくても大丈夫だぜい」とのメイルが届いて再び安心。仕事明け、有隣堂で注文していた「大腸がん」(医薬ジャーナル社)を受け取る。最近、オランの名前を覚えてくれたお気に入りの男の子を見ないなあ。辞めちゃったのかーなー??? ワインを購入してから帰宅。
夕飯を作って飲み、酔っ払ってJにラブメイル。「今となっては、医療業界に転職して、必要な情報と知識が得られる仕事に就いて良かったなり」「1996年に付き合い始めた頃よりも、2008年の今の方が愛してる」うぎゃー、恥ずかしい。
「まーさか、船には乗っとらんよね???」
「社内だよう、職場の人達も癌なの知っているし」
「治療は欠かさず受けとる???」
「大丈夫、治療は毎日じゃないから働いてるぜい」
「体調不良や倦怠感は???」
「元気だよう」
どえりゃー安心。K-1ビザ申請準備のために時間を作ることを念押ししてから電話を切る。付き合って10数年経過すると言うのに、Jとお喋りすると安堵感と同時に今だドキドキ恋心を覚えるオラン。国際電話代にもドキドキ。互いに仕事三昧生活を送っていて、メッセンジャー等を利用することができないのだから仕方ない。
3時間ほど寝てから出社。「心配しなくても大丈夫だぜい」とのメイルが届いて再び安心。仕事明け、有隣堂で注文していた「大腸がん」(医薬ジャーナル社)を受け取る。最近、オランの名前を覚えてくれたお気に入りの男の子を見ないなあ。辞めちゃったのかーなー??? ワインを購入してから帰宅。
夕飯を作って飲み、酔っ払ってJにラブメイル。「今となっては、医療業界に転職して、必要な情報と知識が得られる仕事に就いて良かったなり」「1996年に付き合い始めた頃よりも、2008年の今の方が愛してる」うぎゃー、恥ずかしい。
2008/5/29 出会うのが遅すぎた
会議室で独り仕事中のTさんに茶々を入れに行くとー。「6~7年前に出会っていたら、付き合ってと言ったと思う」だって。てんめえ、オランと出会う前に結婚しやがったくせに、そんなこと言うんじゃねえッ!!!
入社して2ヵ月が経ち、そういうことを言っても気楽に仲良く付き合える同僚として信用されるようになったのは嬉しいけれど、相手が鬼的オラン好みの男だけに、ちょこっと複雑な気分なり。
入社して2ヵ月が経ち、そういうことを言っても気楽に仲良く付き合える同僚として信用されるようになったのは嬉しいけれど、相手が鬼的オラン好みの男だけに、ちょこっと複雑な気分なり。
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